2011年8月9日火曜日

小旅行

酷暑の大阪を脱出し、昨年と同じ白山尾口に2泊して、北陸の清冽な沢を目指す。
まずは手取渓谷綿引きの滝。水量も多く落差もあって迫力満点だが田園地帯を流れ下る川でもあり、水はやや白濁している。
続いて昨年と同じ白山スーパー林道へ。
滝の流れにシャッタースピードと絞りをうまく合わせられないのが残念。
夜のトトはこんな感じ。
家ではいつも小さな箱に入って寝ているので、コッテージで用意されたケージの中でも吸水パッドの小さなプレートの上で寝ています(トトは家の中はおろか家の敷地内ではオシッコはしないので、パッドは必要ないのです)。

帰り道、福井の北潟に寄り道。とてもきれいな公園です。

2011年7月24日日曜日

バイクでツーリング

やや暑さが和らいだ週末、天気も持ちそうなのでバッテリー充電もかねて2台のバイクをとっかえひっかえツーリング。
土曜は出遅れたので遠出はあきらめ、犬鳴から和歌山に入ってすぐ広域農道に入り、県道61号線から堀越観音に至る山道を登る。和泉山地には眺めのいい場所が多いが、ここもそのひとつ。
以前はトトを連れて槇尾山から三国山、堀越峠を経て滝畑に下り、槇尾山に戻る山道を歩いたものだ。今頃トトは家でぐったり寝ていることだろう。

日曜は紀和町の丸山千枚田へ。大淀から国道169号線に入り、完成したのかしてないのか判らない大滝ダムの偉容に驚きながら快適に南下。お昼前に千枚田に到着。この時期に来るのは初めてだ。
帰りは毎度の国道168号線本宮から十津川に入り、県道735号線で上湯へ。到底人が住んでいそうにない延長約40kmの山道。こんな奥に暮らす人々がいるのか、と驚かされる。龍神から日高川を下り、
いつもの湯浅の醤油屋、有田の梅干屋にそれぞれ立ち寄って土産を買って帰阪。充実した日帰りツーリングでした。

2011年6月28日火曜日

十津川

梅雨の晴れ間。暑いときこそ源泉かけ流しの十津川温泉。龍神もよいが、ここはホッとする素朴さがある。

2011年4月30日土曜日

ゴールデンウィーク

連休初めの2日は天気が良いと聞き、トトは家人に任せて、かつての同僚とバイクツーリング。中国道を外れ、まずは智頭へ。さらに西に進み、信号機のない気持ちよい田舎道を辰巳峠、人形峠と越えて、久々の蒜山・大山へ。
30日は美保関灯台を見学後、帰阪。

2011年4月10日日曜日

お花見

履中陵のお堀端.
普段見慣れた通りでも、この時期は格別な美しさだ.泉北1号側から緑ヶ丘に入って角を曲がると、目に飛び込んでくる満開の桜並木.三陸や福島の困難な状況に胸を痛めつつも、この地のこの平穏が末永く続くことを願わずにいられない.

2011年2月13日日曜日

琵琶湖

ちょっと滋賀に用事。琵琶湖畔で。

2011年2月11日金曜日

堺初冠雪・野迫川立里

大阪堺にもこの冬初めて雪が降りました。トトの水場の屋根にも薄く雪のじゅうたんが冠っています。
京都・琵琶湖方面に用事がありましたが阪神高速が全面通行止めのためあきらめて引き返し、そのまま高野山へ。久々の野迫川・立里です。トトはこんな感じ。

2011年1月16日日曜日

雪の護摩壇山

風雪の予報。早朝、高野山ライブカメラで雪を確認。で、準備万端、龍神スカイラインへ。
高野山で氷点下7度。スカイラインに入ってからは除雪車の後を追いかけるように風雪の中を進み、護摩山スカイタワーに到着。気温は氷点下10度。トトは元気一杯です。
ひとしきり遊んでから龍神温泉に下り、元湯へ。今日は貸切状態。まさに美人の湯。お肌がツルツルになりました。

2010年11月23日火曜日

御所 紅葉

勤労感謝の日、京都御所へ。この時期、毎年来てます。今日は雲りがちで紅葉・黄葉の輝きがいまひとつ。
梨木神社の名水で一服。


2010年11月6日土曜日

生石 秋景

11月3日、快晴。生石高原にはススキを撮影する老若男女が大勢押し寄せていた。山の家では薪ストーブに火が入れられており、ポカポカと幸せな気分にさせてくれる。トトは今日もマイペースだ。

2010年10月17日日曜日

佐久間ダム再訪

土日とも晴天が続くと聞き、朝の散歩の後、トトは家人に任せて久々にCBRで東へ。東名浜松ICから天竜川左岸を北上。先日、トトと訪れた佐久間ダムへ。
ダムの右岸に渡り、天竜川に沿って北上する県道1号線に入る。
川砂採取場を過ぎるとダンプカーもいなくなり、益々秘境の雰囲気。対向車も2、3台。
愛知県旧富山村に入ってすぐ、対岸にJR飯田線大嵐(おおぞれ)駅がひっそりたたずむ。列車は1日数本しか無いようだ。長野県に入り、天龍村、阿南町と続く。この辺は10代のころから一度来たかった場所だ。
飯田市内のホテルに宿泊し、日曜朝はしらびそ高原再訪(注:4,5年前にトトも一緒に来て1泊した。)。今回は下栗の里にも足を伸ばす。
想像していたよりずっと普通の山村で、南アルプスの端っこの稜線が遠望できる点を除けば、紀伊半島や四国にも似たような山里はあちこちにあると思う。
それにしても南信州には国道152号線、153号線など、ツーリングルートは事欠かない。天気にも恵まれ、気持ちの良い週末を過ごすことが出来た。

2010年9月26日日曜日

Richer

秋晴れ。ぶらっと和歌山へ。
私は日高川の温泉にでも行きたかったが、家人の希望で、表題の雑誌で取り上げられていた築港のagataにてランチ。なかなかイケます。旨い。店内も清潔で給仕の接客もいい感じ。次回はたっぷり食べてみたいです。
で、桃山町の運動公園。彼岸花が咲いてます。
肉球の当たりが悪いグレーチングの上を歩くのがトトは大の苦手。
ティータイムはここからちょっと上の山の中にあるKURARI。これも家人の希望。農機具倉庫を素人細工?で改装した感じのお店です。でも、客は一杯。驚きました。

2010年9月19日日曜日

伊良湖岬

朝夕涼しくなったが昼間はまだちょいとトトには暑い。とはいえ、折角の3連休ということで一泊二日で渥美半島伊良湖を目指した。
途中、知多半島付け根、常滑のINAX ライブミュージアムに立ち寄る。小規模な施設だが、イタリアンレストランが併設されており、ランチメニューのピザは本格派だ。(パスタはまあ普通だった。)
腹ごしらえの後は入場料600円で便器やらタイルやらの歴史を見学。展示物そのものはともかくとして、私は「土・どろんこ館」の三和土と土壁、「窯のある広場・資料館」の中にある石炭焚きの両面焚倒焔式角窯が気に入りました。
これは[トンネル窯]
[土・どろんこ館]
[両面焚倒焔式角窯]
三河湾をぐるっと周り、渥美半島を西へ。驚いたのは、平坦な畑ばかりの半島と思っていた渥美半島に結構な山がいくつも連なっていたこと。こりゃ立派な陸地だ。
宿泊は国民休暇村伊良湖。ここは何しろ敷地が広い。トトの散歩にはもってこいだ。伊勢湾フェリーの片道チケットとセットになったペットと泊まれるコッテージプランで、快適な一夜を過ごした。ここの夕食はすごい(いい意味で)。
トトはどこだ。
19日は伊良湖岬灯台周辺を散策後、フェリー(ただし、犬は甲板に上がれません。)で鳥羽に渡り帰阪。
[伊良湖岬灯台 後方は神島]
これが神島。

2010年8月9日月曜日

避暑

連日の暑さにトトも飼い主もいささか疲れ気味。
ここはひとっ走り涼しいところへということで、まずは北陸道を北上。
越前陶芸村にてしばし土と戯れたあと、再び北陸道を経由して白山尾口かんぽの宿へ。予約していた大きなコッテージには既に冷房が入り、トトも即リラックス。
ハイシーズンということで2食込みの料金はそこそこだが、白山スーパー林道の通行券引換券(2500円相当)をもらえるのが嬉しい。
翌日は10数年ぶりの白山スーパー林道。トトを冷たい沢水に浸からせるのが目的。林道から沢身に下る歩道の先は...。
「親谷の湯」。硫黄臭の強い源泉かけ流し、手を入れるのも熱い。対岸が...
「姥ケ滝」。澄み切った冷たい沢と涼しい滝のハイビジョン動画をアップできないのが残念。
観光客でごった返す白川郷は何度も来ているので素通りし、国道360号線を天生峠へ。ここには知る人ぞ知る高層湿原があるが、残念ながら犬は入山禁止だ。
で、はるばる本州を南東に300km余り横断し、休暇村茶臼山高原へ。ここにも犬と泊まれるコッテージがある。前夜の宿が良かった分、料金は大差ないのにここの老朽化した設備はちょっといただけないが、それでも広々とした高原の眺望と清々しい朝の空気(気温20℃以下)は大阪人には有難い。ウグイスの鳴声も心地よく、散歩中にベンチにジャンプするトトの足腰はすっかり元気を盛り返したふうだ。
最後に、子供の頃社会科で習った覚えのある佐久間ダムへ。素掘りのようなトンネルをいくつか通過すると高さ155メートルのダム本体上部に出る。そこから上手の崖の上に電源開発の資料館があり、昭和20年代の巨大工事が偲ばれる展示は見応えがある。それにしてもこの辺の道を飯田あたりまでいつかバイクで辿ってみたいものだ。

2010年7月5日月曜日

有田川上流清水町のとあるカフェ

国道480号沿い、こんなところに綺麗な庭と素敵な数奇屋風の建物、それに大きな茅葺き屋根のギャラリー併設カフェが...。
建物の裏には有田川が流れています。
元は蕎麦屋だった数奇屋は今は閉じていますが、同一敷地内の茅葺民家を移築したらしいカフェでは今も蕎麦や天ぷらをいただけます。私の好きな信楽焼きもいくつか無造作に展示されており、大変贅沢な空間です。庭はたいへん広く、トトもすっかりリラックスしてます。最近まで知らなかったのが残念なくらい。